伊勢神宮の歴史を知ろう!

今回の伊勢神宮へアクセス!

芸術の秋にふさわしく伊勢神宮に関する美術館をご紹介します。
伊勢神宮は神宮式年遷宮と言って、20年に一度、
神様をお祭りする全ての建物を新しく作り直します。
建物だけでなく、その中に奉納される御装束(おしょうぞく)や
神宝(しんぽう・神様の調度品)等も新調されるのですが、
その際に不要になった御装束(おしょうぞく)や神宝(しんぽう)を保存し、
後世に伝えるために作られたのが
神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)なのです。

神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)では、実際には間近で観る事は
ほとんど出来ない内宮の御垣内(垣根の内の建物の周辺や裏側)の
20分の1の正確な模型や屋根の上に置かれる千木、鰹木の実物の他
祭典用具の数々を見ることができます。

神様に奉納される御装束とは神様の服飾をはじめ、
殿舎を飾る絹・帳・幌や御蓋・刺羽などの織物が中心です。
525種1085点を調進することが決められています。

同じく御神宝は神様の宝物です。
機織り、武具、楽器、馬具、文具など多種多様です。
189種491点を調進することが決められています。

そういった物が一同に間近に観られる神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)
伊勢神宮をより深く知り、日本文化をより理解するために
ぜひ一度訪れて欲しい美術館です。

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posted by 兜乃宮 at 07:49 | 伊勢神宮 観光情報局
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